カービングとは
カービングのはじまり
カービングのはじまりタイ留学中のフルーツ作品
13世紀頃、タイ族初の王朝と言われるスコータイ王朝で儀式や王様の食事に出す果物や、野菜に装飾的な彫刻をしたのが始まりと言われています。タイ・カービングと言う名称があるほど、タイでは伝統的な文化のひとつで、タイ王宮料理を頂く際には必ずといっていいほどカービングを施された野菜や果物が添えられます。
プリザーブドフラワーメニューすいかの色のコントラストを意識して
プリザーブドフラワーメニューすいかの中に小さなバラを散りばめて
気軽に楽しめる現在のカービング
気軽に楽しめる現代のカービングハート形に整えたピンクの石けんにあふれんばかりのバラを
近年は保存を考慮して、石鹸やろうそくで彫られることもあり、それぞれ「ソープカービング」、「カービングキャンドル」という名称で親しまれています。いずれの素材も、カービング・ナイフ一本で作り上げていきます。その手軽さから、近年日本でもカービングを楽しまれる方が増え、誕生日や記念日、贈答用にフルーツに名前等を彫ってプレゼントしたり、良い香りのソープは、インテリアやちょっとしたプレゼントとして喜ばれています。
プリザーブドフラワーメニューメロンにたくさんのフリルを
プリザーブドフラワーメニュー1つの石けんを彫り下げて